Lの杜
プリントについて
プリント

レーベル及びジャケットのプリントは、プリンターに付属のラベルプリントソフトやPhotoshopで可能ですが、多機能フリーソフトをご紹介します。

undercoverXP(海外ソフト日本語対応)

DLとインストール

①以下からDL

DL

※尚、windows8はundercoverXP バージョン1.23は非対応ですので、レジストリを使わないPortable版が使用可能です。

DLはここから

(UnderCoverXP version 1.23 Portable 右端のDownloadからDLできます)

②DLしたsetup.exeをWクリックしてインストール

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undercoverXP1 undercoverXP1
      Next            Next
undercoverXP1 undercoverXP1
     install           Finish
undercoverXP1 undercoverXP1

英語表示になっている場合は、Options→Language→Japaneseで日本語表示になります。

③使い方(CD/DVDレーベル)

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使用しているプリンターのトレイ規格を確認(例:canon G)
オプション→フォーマットエディタで微調整
メディアの内径(孔)を調整

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規格を選び、プリントするラベルファイルを選択

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左側の印刷をクリックして印刷

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よく使うものを「上へ移動」すれば選択が楽

④使い方(ジャケットDVDトールケース)

DVDトールケースの規格により異なりますので、「サンワサプライ スリムDVDトールケース」の例

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オプション→フォーマットエディタ
DVD Boxをコピーし名前を任意に変更(例:DVD Toll case)

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DVD Boxの規格では、大きいので「幅/高さ」を変更します
幅 182.0 高さ 265.0
手動 13.5/13.5(A4用紙の中央にプリント出来ます)
変更後「OK」クリック

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DVD Toll caseを選び
画面左をクリック→プリントするファイルの場所を選択

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左側の印刷

⑤使い方(CDジャケット)

CDケースは、一般的な音楽CDと同じ(厚み10mm)とスリムタイプ(厚み5mm)があります。
10mmは、音楽CDのように背インデックス・ジャケットを入れる事が可能ですが、厚みがある為、収納スペースが多く必要です。
その為、背インデックスは入れられませんが、スリムタイプの方が場所をとりません。

スリムタイプのプリント方法

「ELECOM スリムCD/DVDケース CCD-017LCR」を参考に

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オプション→フォーマットエディタ
CD Front+insideをコピーします

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任意の名前に変更し(例:CD Jacket) OKクリック
CD Jacketを選び

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ジャケットファイルを指定し、左側の印刷
二つ折りにし、CDケースの中に入れて下さい

※プリントした用紙の切り取りは、通常のカッターナイフよりもラインカッターを使用する方が安全です。



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